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 特定非営利活動法人 南富良野まちづくり観光協会

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南富良野復興応援 さだまさしコンサートで500人が感動
風に立つライオン基金」主催の南富良野復興応援〜さだまさしコンサート〜が10月29日、南富良野小学校体育館(南富良野町幾寅)で開かれ、町民500人が、さだまさしさんの歌とトークに感動を頂きました。


大きな拍手でステージに迎えられた さだまさしさん。
南富良野に着いてから、台風被害の現地を見た感想などをまじえてのお話に続き、お馴染みの「案山子」「秋桜」「関白失脚」「風に立つライオン」「Birthday」など9曲を熱唱、最後は「北の国から−遥かなる大地よ」で締めくくられました。


途中、風に立つライオン基金評議員でもある医師で作家の鎌田 實さんから南富良野町への義援金100万円の目録が、池部 彰町長に手渡されました。
そして、コンサートのお礼にと、南富良野町銘産の馬鈴薯が、当観光協会の岩永かずえ理事長から、さだまさしさんに贈られました。
 

集まった町民は、さだまさしさんの歌声に聞き入り、笑い、終始多くの人が涙していました。
時折、幼い子供たちが声を上げながら会場を駆け回り、主催者らが気を遣う場面でも、さだまさしさんからは、「元気な子供たちを見ると嬉しい、もっと前の方で駆け回って」などと逆に気を遣って頂き、会場を和ませてくれました。また、「復興とは、災害前に戻すことではなく、それ以上にすることです。」とのお話もありました。


感動の1時間30分のコンサートのあと、町民がさだまさしさんを囲んで記念の撮影をしました。


また、翌日(30日)午前零時5分〜1時35分に放送されたNHKの番組「今夜も生でさだまさし」(富良野新プリンスホテルより)の中でも、南富良野町が紹介されました。

さだまさしさん 本当にありがとうございました。
鎌田 實先生 ありがとうございました。





復興応援 〜がんばろう南富良野〜 さだまさしコンサート
昨年8月に、さだまさしさんが設立した「風に立つライオン基金」による南富良野復興応援コンサートが、10月29日(土)午後4時30分から、南富良野小学校体育館(南富良野町幾寅)で開かれることになりました。
8月の台風で甚大な被害を受けた南富良野町を励まそうと、さだまさしさんが、10月30日に富良野市内でNHKのテレビ番組(今夜も生でさだまさし)出演の機会を利用して、その前日に南富良野町へ足を運んでくださるものです。
コンサートは、およそ1時間〜1時間30分の予定で、開演は午後4時30分、開場は30分前となっています。入場できるのは南富良野町民に限られ、事前に入場整理券(無料)を、下記の場所でお受取りいただく必要があります。
当日は、下金山・金山方面と北落合・落合方面から送迎のバスを運行します。バスご利用希望の方は、25日までに観光協会(電話39-7000)へ、ご予約ください。(自家用車などでお越しの場合は、会場近くの駐車スペースが限られておりますので、相乗りでお越しください。◇会場近くの駐車場:南富良野小学校前、町民体育館横)

■入場整理券置場
 ・落合多目的センター 
 ・情報プラザ(幾寅) 
 ・金山地区コミュニティセンター
 ・下金山多目的センター

■バス運行時刻

下金山・金山方面
 15時20分 下金山多目的センター前
 15時23分 南富良野西小学校前
 15時25分 黄金会館前
 15時30分 旧金山中学校前
 15時32分 福祉交流センター前
 15時34分 金山神社前
 15時36分 石川商店前
 15時38分 金山コミュニティセンター前
 15時58分 旧東鹿越郵便局跡地前

北落合・落合方面
 15時30分 北落合除雪管理センター前
 15時40分 落合 旧佐々木商店前
 15時45分 落合多目的センター前
 15時47分 落合郵便局前
 16時    山畔 福寿橋前
 16時 2分  松井会館前

◎主催 一般財団法人 風に立つライオン基金
◎協賛 南富良野町
◎主管 特定非営利活動法人 南富良野まちづくり観光協会


エクステラ・ジャパン チャンピオンシップ in 南富良野 2016  9月2日〜4日 かなやま湖周辺で開催
昨年に続き、9月3日(土)にSwim1,200m/MTB25km/Trail Run10kmの過酷なレースが、かなやま湖周辺で開催されます。また、前後して、2日には、世界のエクステラで活躍するプロ選手が指導する3種目の実技を含む講習会。4日には、かなやま湖カヤック体験、ゼロの山ガイド付きMTBライドなどが開催されます。詳細は下記のHPをご覧ください。
エクステラ・ジャパンンのホームページへ


1万4千人が、かなやま湖湖水まつりを楽しみました。
7月30(土)・31日(日)の両日、かなやま湖畔キャンプ場を主会場として開かれた第45回かなやま湖湖水まつりは、町内外や国外から1万4千人の来場者で賑わいました。
道内各地で雨の予報が出され、空模様が心配されましたが、30日に弱い雨が降っただけで、31日は、終日好天に恵まれました。
今回は、飲食店などのブースで囲まれる芝生の広場に大型のテント4張りを設置し、100脚の椅子を用意したこともあって、飲食店は、どこも長蛇の列ができる盛況さ。
豚肉を、50センチほどの長さの根曲がり竹の串に刺して炭火で焼いた、湖水まつり名物の山賊焼き、ソバ・うどんなどの麺類、おむすび・お稲荷さん・赤飯などのご飯もの、イカ焼き等などのブースのほか、下金山で地場産の野菜やくだものなどを直売している「作倶楽:さくら」のブースでは、ハウス栽培のメロンやスイカの切り売り、甘さ抜群の茹でたてスゥィートコーンなどが、飛ぶように売れていました。
30日のロックフェスティバル・かなやま湖ミュージック・ウェイブは、今回で9回目となり、道内各地のアマバンド13チームが参加して前夜祭を盛り上げました。
今回が初参加のクリエーターズマーケットにも、初めて目にする珍しい品物目当ての来客で両日賑わいました。
森林を育てる女性グループ「レディース100年の森林業グループ」が開いた「森のクラフト体験」には、夏休みの工作をと、親子連れが参加。決められた時間いっぱいまで熱心に取り組んでいました。
31日の目玉企画
「子供ファッションショー」には、2歳から11歳までの31人が参加。中にはこの催しに参加するため、わざわざ美唄市から遊びに来てくれた家族連れも。それぞれ大勢の観客や家族・友達の見守るステージ上でポーズを決め、プロのカメラマンに写真を撮ってもらっていました。撮った写真は、後日、出場者に郵送されることになっています。
3年ぶりで復活した「丸太切り競争」には6チーム(18人)がエントリー。直径22センチのトドマツの丸太を、二人が動かないように丸太にまたがって抑え、もう一人がハッピを着て首にハチマキを巻き、慣れない鋸で(しかも窓鋸は難しい)汗だくで押したり引いたり、時には楽しみながら一生懸命な姿に、観衆からは大きな拍手も。見事優勝したのは、苫小牧市から遊びに来てくれた男女混合の「山おやじ」チーム。ひとり一人に、地元産のメロンなどが詰まった賞品が贈られました。準優勝は、札幌市の「藤田家」チーム。3位は、札幌市の「チームカナメ」と音更町の「チーム音更」でした。その他のチームにもひとり一人に参加賞が贈られました。
まつりのフィナーレを飾る花火は、音と光と彩で大小2000発が夜空を飾りました。中でも、かなやま湖を横断する700mの「ナイヤガラの滝」は、両端から点火された花火が湖の中央でつながって滝のように流れ落ち、鏡のように張り詰めた湖面に映って、2倍の高さで見られた、まさしくナイヤガラの滝のように雄大な光景に、「こんなの初めて見た。」と、観客席からどよめきのような歓声が上がっていました。
45回にして、最高の湖水まつりでした。
平成28年かなやま湖湖水まつりのページへ


グッド・トイ2016に2点が選ばれました。
NPO法人日本グッド・トイ委員会が行っている、グッド・トイ2016に、南富良野町内岡田 亘さんのスタジオ ノートの作品2点が選ばれました。
国内で市販されるオモチャの中から優良なものを選定するもので、国内では20点、道内から3点で、うち2点がスタジオ ノートの作品でした。
今回選ばれたのは、「バス」と「クックと散歩道」で、道産のカバ材とビー玉を組み合わせたもの。
選定証の授与式は6月に東京で行われた。選定されたオモチャは、委員会が運営するおもちゃ美術館に1年間展示されるほか、選定玩具を証明するマークをつけて販売できるということです。
スタジオ ノートでは、過去にも3点が選定を受けています。
スタジオ ノートのページへ


湖水まつりのメインゲストは、「キンタロー」さん
7月30日と31日に開かれる第45回平成28年度かなやま湖湖水まつりのプログラムがきまりました。
新たな企画は、30日・31日のクリエーターズマーケット、30日のダンスバトル、31日のキッズダンスとダンスショー、子供ファッションショーなどです。
31日夕方のステージでは、メインゲスト「キンタローさん」のものまねライブのほか、南富良野町出身の演歌歌手石上久美子さんの演歌ショー、宇都宮 晃さんの歌謡ステージ、The ご主人様ショーが繰り広げられます。
そして、花火大会が湖水まつりのフィナーレを飾ります。
(湖水まつり2016へ)


南富良野町が平成28年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰受賞
緑化推進運動の実施について顕著な功績のあった個人・団体に対し、昭和59年から毎年行っている緑化推進功労者内閣総理大臣表彰の平成28年受賞者に、北海道内から南富良野町が決まりました。本年は、全国で個人三人と十の団体に贈られます。<功績の概要>南富良野町は、四方を山に囲まれた大雪山国立公園や富良野芦別道立自然公園にたいせつざんふらのあしべつ指定されるなど、豊かな自然環境に恵まれた地域にあり、こうした自然環境や大雪山の山々を源流とする清らかで豊富な水資源を貯える森林資源を次世代に引き継ぐため、緑化活動を積極的に推進しています。
具体的には、10年以上にわたって毎年実施されている以下の3つの植樹活動が挙げられます。「フォレストタウン記念植樹祭」は、住民参加による緑豊かなまちづくりを目的に行われ、地域住民の緑化意識の定着に寄与しています。「水源の森創造植樹」は、下流域である滝川市の市民団体や町内の女性林業グループをはじめとする団体とともに、上下流の住民が森林についての研修、植樹活動を通じた交流を行うことで、緑化思想の普及啓発につながっています。また、ダム湖畔の「アオダモの森」では、プロ野球選手を招いて、バットに使われるアオダモの植樹活動を子どもたちとともに行っており、植栽した樹木の成長だけでなく、ふるさとの森づくりの将来の担い手づくりにもつながることが期待されています。
また、近年の特筆すべき取組としては、絶滅危惧種に指定されている魚のイトウを保護するための「川が濁らない山づくり」を進めるなど、ダム湖周辺の環境を保全していくため、積極的な森林整備を進め、水源涵養機能の維持強化を図っています。表彰式は、4月22日に東京憲政記念館での「第10回みどりの式典」で行われます。
(熊本地震発生にともない、表彰式は,平成28年6月9日(木曜日)総理大臣官邸大ホールにおいて,第10回「みどりの式典」で行われました。)

世界男子カーリング選手権2016(2016・4・2−10)ニュース
女子に続き、男子も予選を8勝3敗の3位で決勝プレイオフに進みました。アメリカとの3位・4位対戦は、9日午後9時開始です。日本代表のSC軽井沢クラブ-セカンドの山口剛史さんは、南富良野町の出身です。がんばれ〜山口君!!!(空知川スポーツリンクスへ)

世界女子カーリング選手権2016(2016・3・20−28)ニュース
決勝戦では、8エンド終了までに日本が6対5と1点リードしましたが、スイスが9エンド、10エンドにそれぞれ2点を取り、9対6でスイスが大会連覇を飾りました。本大会を最後まで楽しませてくれた日本代表のLS北見の活躍に関係者は勿論、スポーツ界が沸きました。銀メダルおめでとう!!!(空知川スポーツリンクスへ)

世界女子カーリング選手権2016(2016・3・20−28)ニュース −LS北見快挙!!!
日本は、見事に予選を2位で通過、26日に1位のスイスと戦って敗れましたが、27日の3位(カナダ)VS4位(ロシア)の勝者ロシアとの戦いに11エンド延長で勝ち、再び28日にスイスと金か銀のメダルを懸けて戦うことになりました。これで日本は、銀メダル以上が決定し、オリンピックポイントも12ポイント以上がきまりました。女子カーリング20年以上の歴史の中で、日本が決勝戦を戦うのは初の快挙であり、世界選手権、オリンピックを通じてメダル獲得も初の快挙です。28日の三位決定戦では、ロシアがカナダを破って銅メダルを獲得しました。
(空知川スポーツリンクスへ)


湖水まつりの日程など固まる。2016/3/7
「かなやま湖湖水まつり企画委員会」の第1回会議が3月7日開かれ、本年度の日程を、平成28年7月30日(土曜日)、31日(日曜日)とすることが固まった。本年度で45回を向かえることなどを機に、今後のあり方を検討しようと、観光協会役員、町企画課職員、町協力隊員と一般参加者で構成する23名 の委員が集まり、日程や内容について、それぞれアイデアを持ち寄って検討し、当面する本年度の日程を、昨年度と同じ、7月の最終土・日とすることと、まつりのフィナーレを飾る、花火大会も、日曜日の夜とすることを固めた。本年度は、第45回目となる記念の湖水まつりであることや、沖縄県本部町との友好の町盟約調印から20周年を迎えること、さらに、来年度は、町制施行50周年、金山ダム完成50周年であることなどから、まつりの内容については、町内の子供たちを含めて広くアンケートなどで意見を集め、第2回目以降の会議で検討し、実行委員会で決定されます。

特定非営利活動法人
南富良野まちづくり観光協会

〒079-2401
北海道空知郡南富良野町字幾寅
南ふらの情報プラザ内

TEL・FAX  0167-39-7000